こんにちは。りゅうと申します。
システムエンジニアしながら副業でホームページ作成ビジネスとコンサルティングをしています。
現在30代の2児の父です。
元々、FX、株、不動産投資、アフィリエイト、せどり、ネットワークビジネスなどなど、サラリーマンしながら収入を得るための様々な知識を取り入れていました。
その中で、勉強したことや本業の知識が他の人の役に立つことを知って、副業のうちの1つとして、ホームページ作成ビジネスとコンサルティングサービスをやっています。
もちろん本業のほうも天職だと思っていて、13人チームのリーダーとして、後輩やパートナーを育てながら新しい案件を獲得していっています。
その知識を活かして、エンジニアの育成ビジネスもやっていきたいと考えています。
僕は家族にお金で不自由させないという夢を持っていますが、それに加えて、自分が受けた恩を次の世代に返すことが生き甲斐だと気付きました。
成功者が最終的に育成や慈善事業に行き着くのはそういう考えなんだろうなと思いました。
このブログも自分がやってきたことややってること、自分の考え方や気付きを書くことで、次の世代の役に立てばと思っています。
将来の夢
さて、僕の軸(価値観)を知っていただくために、夢について書きたいと思います。
そもそも、なぜ僕はそんなに色々勉強していたのかと言うと、
社会人2年目で結婚し、初めて実家を出て現実を知ったことがきっかけで、今の会社の給料だけでは到底、理想の生活水準を満たせないと気付いたからです。
僕は、特に山も谷もなく結婚するまで過ごしてきました。
中学のころに母が病気を患い、入院生活が多くなりましたが、父や祖父のおかげでお金に苦労することもなく好き勝手やらせてもらい、のんびり育ちました。
そういうことがきっかけで、高校生ぐらいのときから、自分の奥さんや子どもがお金で不自由せず、元気に好きなことができる生活をさせてあげることが夢になりました。
ただ、、、
結婚して初めてマンション購入を検討したときに簡単じゃないことを知りました。
このまま会社勤めをしているだけでは些細な夢も叶えられない。。。
それが分かってから、副収入を得るための勉強を始めました。
幸いなことに妻の母親がビジネスで成功しており、色々な書籍やセミナーを知っていたので、取っ掛かりやすかったです。
また、義母のビジネスは私も取り組むことができるもので、初期投資不要でリスクなく好きな時間に取り組めるビジネスだったため、まずこれをやってみました。
そして、このビジネスを通して、会社で仕事をしているだけでは身に付かない考え方や知識に加えて様々なビジネスを知ることができました。
読む本も小説や資格の参考書から自己啓発本に変わり、会社や仕事に対する考え方も変わりました。
今まで学校と家、会社と家の往復しかしていない生活だったのが副業をやることによって世界が広がり、世界が広がることを知ったことによりさらに広げてみたいと思うようになりました。
特にやりたいことがなかったのに色々やりたいことが増えてきたことも良い傾向だと思っています。
自分の奥さんや子どもがお金で不自由せず、元気に好きなことができる生活をさせてあげるという夢を目指して、引き続き頑張っていきます。
副業によるメリット
副業をやるためにはまた勉強が必要になります。
個人事業はサラリーマンとは全く異なり、全て自分でやらなければいけません。
計画、管理、商品開発、マーケティングなど、勉強することは山程あります。
ただし、これらを勉強することで本業のほうでも営業視点を持てたり、経営者視点が持てたりして、今まで以上に視野が拡がり視点も高くなりました。
それによって2人チームから13人チームに成長させることができました。
エンジニアの経歴
僕は理科大の経営システム工学科を卒業後、就職したSIerで12年間ずっとシステムエンジニアをやっています。
現在は基盤構築プロジェクトと運用をSESとして担当する13名のチームリーダーです。
元々2名のチームから新案件を獲得したり他チームの業務を吸収したりして8年掛けて大きくしてきました。
純粋に8名は増やしたので年商6,000~7,000万ぐらい増やしました。
PCのセッティング、Linux・Windows Serverの構築、ネットワークの更改、仮想基盤と各種ミドルウェアの設計・構築、新人研修の講師などを経験して、
資格も大学時代に基本情報を取得し、入社3年以内で応用情報、セキュアド、ネスペ、セキスペを取得し、ベンダー資格もMCP、LPIC、CCNA、Oracle Bronze、AWS SAAなどインフラエンジニアとして必要そうなものは一通り取得しました。
現在はAWSでの自動化などもできるようにPythonを勉強し、実際にAWSへの移行案件も獲得しました。(まだPythonは使わない予定ですが)
インフラエンジニア寄りのフルスタックエンジニアとして、顧客からの信頼を受けてやりがいを感じながらメンバーのフォローに追われています。
最後に
これからも色々勉強して、自分のやりたいことを実現していきながら、皆さんの生活を豊かにするお役に立てればと思っています。
何かありましたら気軽にご連絡ください。